使い方の考え方はガイドラインに、正式な取り決めは利用規約にあります。ここでは、実際によくいただく疑問にお答えします。
50 作品までです。アンソロジーはいくつでも作れます。
他の方のアンソロジーを保存しておく機能です。挟んだアンソロジーは編集画面の「しおり」からいつでも読み返せます。挟んだことが相手に通知されることはありません。
アンソロジーの作成・公開はできますが、あなたのページ(mysology.com/u/…)が作られません。設定すると、あなたの公開アンソロジーがまとまったページができ、読んだ人が他の並びも見に来られるようになります。編集画面のプロフィールから設定できます。
ページは表示されなくなります。ただし、表示が消えるまでに少し時間がかかることがあります(次の項目をご覧ください)。
公開ページは表示を速くするため、配信網(CDN)に一時的に保存されています。目安は約 5 分、遅くとも 6 分ほどで新しい内容に入れ替わります。編集画面には常に最新の内容が出ているので、そちらで確認してください。
仕組みの詳細: 公開ページは public, s-maxage=300, stale-while-revalidate=60 を返しています。300 秒を過ぎたあとも、次の読み込みが裏で新しい内容を取り直すあいだ、最大 60 秒は古い内容が返ることがあります。配信に使っている Firebase Hosting には個別の URL を指定してキャッシュを消す手段がないため、即時の反映はできません。
シェアしたときに出るカードの画像は、アンソロジーを保存したときに自動で作り直しています。作り直すのはタイトル・ハッシュタグ・テーマを変えたときで、作品を足したり並べ替えたりしただけでは画像は変わりません(画像に作品名や作品数を載せていないためです)。
もう 1 つ、SNS 側も一度読み込んだカードを保存します。こちらから消す手段がないため、SNS 上ではしばらく古いカードが出ることがあります。X などがカードの再取得手段を用意している場合は、そちらをお使いください。
保存した直後で画像の生成が間に合っていないと、サービス既定の画像が出ます。少し待ってから、もう一度お試しください。
作りません。公開のアンソロジーだけが対象です。限定公開の URL をシェアしたときは既定の画像が出ます。下書きの内容が画像として外に出ることはありません。
しおりの数はサーバー側でまとめて数え直しているため、反映まで少し時間がかかります。ブラウザから直接この数字を書き換えられない作りにして、数え間違いや不正な操作を防いでいます。
/out を経由するのはなぜですか?2 つの理由があります。1 つは、どのアンソロジーからどれだけ作品が読まれたかを数えるため。もう 1 つは、掲載を停止した作品への送客をその場で止められるようにするためです。転送先はキュレーターが登録した URL そのもので、書き換えは行いません。
作家の方からのお申し出により、その作品の掲載を停止しているためです。リンクは無効になり、開こうとしても転送されません。アンソロジーの他の作品はそのまま読めます。
同じメールアドレスでも、ログイン方法が違うと別のアカウントとして扱います。意図しないアカウントの結合を避けるため、自動でつなぐことはしていません。最初に使った方法でログインしてください。
作ったアンソロジー(公開中のものを含みます)・しおり・ハンドル・プロフィール・ログインアカウントが削除されます。公開ページも表示されなくなりますが、反映には数分かかることがあります。詳しくはプライバシーポリシー 8をご覧ください。
各ページ下部の「掲載について(作家の方へ)」からお申し出ください。受け付けるとその作品へのリンクは即座に無効になり、ページ上では「掲載を停止した作品」という表示に変わります。ページの表示が入れ替わるまでには数分かかることがあり、SNS 等の外部サービスが保持するカードには即座に反映されません。
ありません。本サービスが扱うのは、作品のタイトル・作者名・掲載サイト名・作品ページの URL と、キュレーターが書いたコメントだけです。本文・あらすじの全文・書影は掲載できない作りになっています。
していません。作品の情報はすべてキュレーターの手入力です。URL を貼り付けたときにそのページの情報を 1 度だけ読み取り、入力欄に候補として出すことはありますが、定期的な巡回や同期は行いません。
アンソロジーのページには広告を掲載する場合があります。
ここに無い質問は、mysology.dev@gmail.comまでお寄せください。個人で運営しているため、お返事にお時間をいただくことがあります。