
01
すべてがFになる
孤島のハイテク研究所で起きた不可解な密室殺人。天才プログラマー・真賀田四季の圧倒的存在感と、理系ミステリならではのスタイリッシュな謎解きが魅力の不朽の名作です。

02
屍人荘の殺人
山荘で起きる連続殺人……と思いきや、まさかの『特殊設定』が襲いかかる!奇想天外な状況と緻密な本格推理が見事に融合した、新時代ミステリの金字塔です。

03
『十角館の殺人 <新装改訂版>』
孤島に建つ奇妙な十角形の館で起きる連続殺人。「たった一行」で世界がひっくり返る快感を味わえる、ミステリ好きなら誰もが通る伝説の最高峰です。
04
相沢沙呼「城塚翡翠シリーズ」
死者の言葉を伝える霊媒師と、論理を組み立てる推理作家のコンビ。一見ライトなミステリに見えて、終盤ですべての伏線が綺麗に回収・裏切られるカタルシスが最高です!

05
方舟
山奥の地下建築に閉じ込められた9人。脱出するには誰か1人を犠牲にするしかない——。極限状態での推理戦と、ラスト数ページの圧倒的な衝撃。近年のミステリで最も話題になった怪物作です。